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移籍情報  

2010年 11月 15日

このブログの管理人が現所属から移籍することになる模様。
移籍先は海外と見られているが、移籍先の詳細や移籍金について、はっきりしたことはわかっていないとのこと。

国外のクラブに行くことになると思う。どこか?それはまだわからないけれど、フットボールは世界の共通言語。オランダとか南米だったら最高だけど、どこでも全力を尽くしたい。
こういう形でここを去ることになったことは多少なりとも残念に思っている。悔いが残っている部分もあるけれど、切り替えないと。フットボールは続いていくから。


ということで海外に行くことになりそうです。
コメントではフットボールとかクラブとか訳わかんないこと言ってますが、普通に全く関係のない仕事です。
その関係でしばらく更新が途絶えましたが(すいません)、今後もなかなか難しい状況になりそうです。
たまに更新するかもしれないので閉鎖とかにはしないつもりですが、そんな状況ですのでご承知置きを。

# by ajacied | 2010-11-15 22:28 | お知らせ

Ronde 10 vs. Excelsior  

2010年 10月 25日

2010.10.24  at ヴァウデスタイン
主審:ヤン ウェヘレーフ


■エクセルシオール----------------------------------------------------------------
パーウウェ
ボーフェンベルフ、ラムスタイン、ステーンセル、ネロム
フィンケン、クラシ、コールヴァイク、ワッタマレオ
ベルフカンプ、フェルナンデス

交代:バルテス、ファイサピ、ラグイレ
監督:アレックス パストール


■アヤックスxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ステケレンブルフ
v.d.ヴィール、オーイェル、フェルトンゲン、アニタ
エノー、デヨング、デゼーウ
スアレス、エルハムダウィ、エマニュエルソン

交代:フェルフーフェン、スレイマニ、ミド
監督:マルティン ヨル


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EXCELSIOR 2 - 2 AJAX
'37 ボーフェンベルフ '43 ワッタマレオ
'46 エルハムダウィ '89 フェルトンゲン
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Martin Jol
審判も人間。ただ今日は少し目立ちすぎた。レッドカードでシナリオが大きく変更されてしまった。
試合結果については複雑だね。2-0で10人という状況で1pt獲得できたのは満足できる結果かもしれない。


Vurnon Anita
あれはレッドじゃないと思う。あの場面では少しボールを離してしまったけれど、ちゃんとボールを蹴ったんだ。間違いなくレッドではないよ。人にいったつもりはないし、レッドを出されて本当に驚いた。あの場面でボールがどこにあったのか、映像でちゃんと見てくれよ。

Maarten Stekerenburg
運良くそれほど大きなダメージは受けていなかった。病院へは行かない予定。自分で立てないくらいだと普通だったらダメだろうなと思ったけれど、幸い大したこともなくてハッピーだね。

Jeroen Verhoeven
ボールを止める。それが私の仕事。ステケレンブルフが早く戻ってきそうだけれどそれは喜ばしいこと。マールテンは世界クラスのキーパーで、彼がプレーするときのアヤックスがベストなんだ。


個人的には集中力を欠いた状態で見始めてしまった試合でしたがそんなことは置いておいて、アヤックスまでもどこか集中力を欠いて挑んでしまったような前半でした。

というのも、前半はエクセルシオールの前からのプレスにバタバタしてしまっていた印象をうけたから。
まず27分、アニタがプレスをかけられて一瞬ボールロストしそうになったところにエクセルシオールの別の選手が奪いにきて、ここで奪われるわけにはいかんとアニタがスライディング。レッドかどうかも微妙なところですが、これで退場となってしまいました(試合後、KNVBはこのレッドを取り消し)。
そしで42分の場面では、LSBの位置でプレスをかけられたエマニュエルソンがたまらずステケレンブルフに戻そうとしたところを後ろから狙っていたフィンケンに奪われてそのまま中央のワッタマレオがゴール。
どちらも最初のプレスともう一人の動きの連動で、エクセルシオールの守り方が良かったと言えますが、アヤックスが落ち着いて対応できればよかったわけなので、この辺はどこかエクセルシオールが相手ということで油断もあったのではないかなぁ、と。

とにかく原因は何であれ、一人少ない状況で2点のビハインド。勝ちはもちろん引き分けも難しい展開で前半を折り返しました。

後半開始早々にエルハムダウィが決めて一点差にしましたが、後半も苦難の道のりが。
相手FWのフェルナンデスとの不運な接触で膝を痛めたステケレンブルフ。相当な痛がり具合で、交代するのにも一人ではピッチ外に歩いて出られない状態。怪我の具合が気になるところですが、幸いそれほど大きな怪我ではない模様。


そして交代したのがこの男。アヤックス トップチームデビューです。

フォレンダムから加入してからある意味注目していたGKですが、こんなに動いているフェルフーフェンは初めて見ました。飛び出してかわされた危ないシーンも1回ありましたが、終盤の連続したピンチを何度か救ったのはこの人。個人的にはかなり良い印象のデビューです。
ただ、彼がプレーする場面は何かスタジアムがある意味異様な雰囲気になってましたね。
エクセルシオールのファンは"Hoooo, pizza!"と言っていた模様。ピザって言うな


結局2-2の引き分け(アヤックスの2点目はCKからフェルトンゲンの頭です)。
結果は良くないながらも内容的に盛りだくさんな試合だったのですが、その後行われたPSV-Feyenoordがセンセーショナル過ぎてこの試合も霞んでしまっている印象。

# by ajacied | 2010-10-25 21:40 | 2010/2011 Eredivisie

ボスでなくなったボス  

2010年 10月 24日

フィテッセは21日に成績不振を理由にテオ ボス監督解任を発表。
フィテッセはグルジア人オーナー、ジョルダニアの投資で補強を行い、上位を目指したにも関わらず下位に沈んでいました。

Mister Vitesseとも呼ばれるテオ ボスは選手時代はフィテッセの選手として15年間・・・・このへんの詳しいはなしはこちらに詳しく書いてあるようなので割愛。
そのMister Vitesseは2009年からフィテッセの監督に就任。途中から引き継いだ2008-2009シーズンは10位とまずまずですが、昨シーズンは14位と苦しみました。


Theo Bos
正しい方向に進んでいると感じていただけに、時間が間に合わずこのようなことになってしまって申し訳なく思っている。フィテッセでのコーチとして一旦終わりになってしまうのは残念だが、私のコーチとしてのキャリアが終わるわけでもないしね。


Ted van Leeuwen  Vitesse TD
非常に苦しみを伴う決断だった。テオに対してこのクラブの門はいつでも開かれていることだろう。


このジョルダニアという人、自分で監督までやってしまうような方なんですね。
金だけ出せばいいなんて都合の良いことは言えないけれど、いろいろなクラブを見ていると介入したがる人がオーナーになるとろくなことがない。ディナモ トビリシのときはどんなだったんでしょうかね。若干気になります。

# by ajacied | 2010-10-24 18:19 | 他クラブ

UEFA CL GroupStage 3  vs. AJ Auxerre  

2010年 10月 20日

けっこう後手後手にまわっているので前回のNAC戦はスルーかという勢いですが、CLのグループステージ3節、オセール戦です。

試合前にヨル監督はオセールについて、「育成に優れ、若い有望な選手が多く独自のスタイルを持っているという点でアヤックスと似たクラブ」といった旨のコメント。
一方のジャン フェルナンデスは「既に二敗してしまっているので現実的に行かなければならない。怪我人も多く抱えており、タフな試合になるだろう。」とのコメント。スアレスとエルハムダウィといった攻撃陣を警戒している模様。

アヤックスは普段出ているメンバーではアニタとデヨングが怪我で欠場。
オセールは正直あまりわかりませんが、主力っぽいところではアンソニー ルタレクが怪我をしている模様。

2010.10.19  at アムステルダムアレナ
主審:Olegário Benquerença

■アヤックスxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ステケレンブルフ
v.d.ヴィール、オーイェル、フェルトンゲン、エマニュエルソン
エノー、デゼーウ、リンドグレン
スレイマニ、エルハムダウィ、スアレス

交代:オレゲール
監督:マルティン ヨル


■AJオセール-------------------------------------------------------------
ソリン
エングバール、クリバリ、グリフティング、ドゥドカ
コントゥ、ペドレッティ、ヌディンガ、ビルサ
オリエク■■、シャフニ

交代:ケルシア、ブルジョワ
監督:ジャン フェルナンデス


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AJAX 2 - 1 AUXERRE
'7 デゼーウ '41 スアレス
'56 ビルサ
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試合開始から良い形で入ったアヤックスが7分に早くも先制。
トップからやや下がって楔に入ったエルハムダウィのプレーから、その裏のスペースをついたリンドグレンに渡ってゴールチャンス。これは惜しくも防がれますが、跳ね返りをデゼーウが蹴り込んで1-0。
やや守備的にきたオセールのブロックをトップと中盤の動きでうまく崩し、優位に試合を進めることに成功しました。

良い流れのまま41分にアヤックスが追加点。中盤右サイドからデゼーウがヒール気味のお洒落なパスでスレイマニ、エルハムダウィ、スアレスときれいに繋がり、スアレスが流し込みました。2-0
2点ともきれいに崩した得点。十分な内容と結果で前半を折り返します。


後半に入ってからもしばらくは前半と同様のペースで進んでいたかに思われましたが、55分に試合の流れが激変する大きな出来事が。
中盤でフィフティフィフティ気味になったボールをエマニュエルソンがワンタッチで繋げようとしましたが、これを相手に当ててしまいそのままオセールボールに。そのままキーパーとの1対1に持ち込まれそうになり、ペナルティエリア手前でオーイェルがたまらずファウル。完全に後ろから手で倒してしまい、これがレッドカードの判定。
エマニュエルソンのミスを仕方なくオーイェルが尻ぬぐいした形ですが、その判断も虚しく、FKを直接決められてしまいました。
これで試合は一人少ない状態で1点のリード。スレイマニ→オレゲールでバランスをとりますが残り時間は30分以上。

これ以降はアヤックスも攻撃に人数を割けない状態。前線はスアレスとエルハムダウィだけという場面も多くさすがに2人では打開できないため、攻められる時間も多くなりました。
ただ、負けているのはオセールで、同点にしなければというあせりがあったかもしれません。ゴール前のクロスをオリエクが手でゴールに流し込み、これが2枚目のイエローとなり退場。残り時間は少ないものの、とりあえず同人数となったことで一安心した瞬間です。

結局このまま逃げ切ったアヤックスが3pts獲得。終盤にはCKにゆっくりと向かったデゼーウに対して文句を言ったのか、控えでアップ中のミノーが退場となる珍事(?)もありました。


退場が出てからはひやひやする場面もありましたが、前半はかなり良い出来だったかと思います。中でも、得点もあげたデゼーウが相手DFを崩すプレーで目立っていました。最近はこれといった活躍ができていなかったので久々に良いデゼーウを見ました。
オーイェルの退場に繋がったエマニュエルソンのプレーや、徐々にファウルを取ってもらえなくなりイライラしてイエローまでもらってしまったスアレスなど、いただけない部分もありますが、とにかく勝利できたのは良かったです。

一方のマドリーとミランの試合は前半に2点をあげたマドリーが2-0で勝利。期待しすぎかもしれませんが、うまくいけば2位も見えそうなので次のアウェーでのオセール戦もモノにしたいところです。

# by ajacied | 2010-10-20 03:50 | UEFA CL

代表戦でv/dヴィールが負傷  

2010年 10月 15日

この一週間はインターナショナルウィークということで欧州ではEURO2012予選とU-21チャンピオンシップのプレーオフ、アフリカではANC2012予選、その他の国は親善試合が行われ、アヤックスからも多くの選手が各国代表として行動しました。

ステケレンブルフ、ファンデルヴィール、エマニュエルソン(オランダ)
トビー、フェルトンゲン(ベルギー)、エリクセン(デンマーク)
エルハムダウィ(モロッコ)、エノー(カメルーン)
スアレス(ウルグアイ)、ブリント、パット(オランダU-21)

全員が試合に出場したわけではないですが、
1チーム作れるほどの人数がクラブを離れたことになります。


代表とクラブには以前からも確執があり、給料を払っているのがクラブであるのに代表戦で怪我をされては割にあわないというクラブ側の意見はごもっとも。しかし代表に選ばれることによる選手が成長する面もあるし、フットボールファンからすればクラブとは違った楽しみ方がある代表も捨て難い。なかなか難しい問題ですね。

そして今回のインターナショナルウィークでもオランダ対スウェーデンの試合でファンボメルが負傷。右ひざを怪我して少なくとも2試合は試合できない状態だということです。
これまでにもロッベンが代表戦で怪我をしていたこともあり、バイエルンはKNVBに対して怒っている模様。ウリ へーネスが「よろしいならば戦争だ」と言ったとかどうとか。


さてここから本題。ファンボメルほどに取りざたされているわけではないですが、このスウェーデン戦ではファンデルヴィールも地味に怪我をしてしまっていたようです。
足の甲のあたりを蹴られたのが原因ですが、既に交代を使い果たしてしまっていたためそのままプレーするしかなかったようです。けっこう痛みがあるようですがどの程度なのか・・・。
土曜に行われるNAC戦の出場はまだわからないということですが、ダメな場合はブリントが出ることになるでしょう。

# by ajacied | 2010-10-15 01:17 | News

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